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設計屋が古都鎌倉に古民家を購入。
敢行されるリノベーション(古家再生)の顛末はいかに?
果たして「餅は餅屋」と言い切れるか・・・?

家:http://m-atelier.jp/
別:http://m-atelier.jugem.jp/
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■外観〜
日は外観写真。

敷地境界線に沿ってぐるーっとコンクリートブロックを積み上げる・・・。
そしてブロックの切れ目にアルミの門扉・・・。
「アルミは錆びなくてモダンでイイですよ」
って、もうそんなのやめませんか?

ブロックを積んでも本気の悪漢ならヒョイッと飛び越えてくるだろうし、あまり意味はないと思うのです。

「ここからうちだから絶対に入らないでね!」
って気持ちの表れでしょうけど、もう少し他に方法はないんでしょうか?

その答えがこれ↓。


現実の敷地境界線は塀を設けずオープンに。
でも感覚的な境界線を「1枚の真っ白な漆喰壁を新設」することで主張します。
そこに古屋の名残を印象付ける和風な設えの玄関をポツンと配置。


既存の良さは残したい。
だから玄関側の漆喰壁以外、基本的には傷んだ部分の表装替えのみ。
とは言っても南側は相当なダメージだったので、外壁も基礎も屋根も一新です。


直射日光が当たりにくく風通しのいい東側、北側のダメージはそれほどでもなかったので、外壁はツヤありの油性塗料でお色直し。
油性塗料の防汚性+撥水性にも期待しています。



posted by ミヤタカズヒコ | 01:14 | ■ケンチク | comments(0) | trackbacks(0) |
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