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設計屋が古都鎌倉に古民家を購入。
敢行されるリノベーション(古家再生)の顛末はいかに?
果たして「餅は餅屋」と言い切れるか・・・?

家:http://m-atelier.jp/
別:http://m-atelier.jugem.jp/
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■写真 その3
日は、リビングとキッチンをご紹介。

いわゆる「古民家再生」に情熱を燃やす人には、
「なにこれ?古民家の味が残ってないじゃない」
なんて言われそうですが、今回はそういうことではありません。

お気に入りの家に、お気に入りの家具。
それらを上手く調和させるにはどうしたらいいか・・・?

私なりの答えがこれ↓。


和と洋、新と旧など、様々なミクスチャー。
それらがどう化けていくか・・・。
感じ方は人それぞれですが、これはひとつの提案です。

いかがでしょうか?


南の庭に向かって配置されたオープンキッチンは北側にも窓があるために、風通しが抜群です。
「見せる収納」を意図して、お気に入りのツールたちを配置。
天井にはホームセンターで購入したワイヤーメッシュが吊られています。
380円なり。


今までの家では置ききれなかった、お気に入りの家具たち。
壁も天井も白で統一されると、まったく違った印象になると思います。
色調を抑えた空間は、緊張感のない落ち着いた雰囲気に。


ダイニングの天井はスケルトンにすることで、3mの天井高さを確保。
コンクリートブロックの壁面には将来、薪ストーブを置きたいなと計画中。


ダイニングはテーブルセットがまだ揃っていません・・・。
もう1年以上探しているんですが・・・。
ホントにほしいモノでなければ買わない・・・。
そろそろそんなこだわりを持ってもいい年齢です。

「まぁ、とりあえずこれでいいかぁ」
・・・なんていう感覚でマンションなんか買っちゃダメですよ。

ホントに。
posted by ミヤタカズヒコ | 14:05 | ■ケンチク | comments(0) | trackbacks(0) |
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