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設計屋が古都鎌倉に古民家を購入。
敢行されるリノベーション(古家再生)の顛末はいかに?
果たして「餅は餅屋」と言い切れるか・・・?

家:http://m-atelier.jp/
別:http://m-atelier.jugem.jp/
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■「せんせー!」
計屋である私、現場では職人から「せんせー」と呼ばれています。

でも「せんせー」とは「大工さん」とか「左官屋さん」と同義語で、私のことをホントに「先生」だと思っている節はまったくなし。
もしくは「あだ名」。

職人たちのほとんどは私より年上。
あるいは親父ほどの年齢の熟練もいます。
であれば私なんぞが「先生」として何かを教えるよりも、圧倒的にに教えられることのほうが多いわけです。

指示・提案するのは私ですが、教えてくれるのは職人。
つまりホントは上でも下でもなく、対等な立場のお付き合い。
あるいは「先生」ではなく「監督」。

「ダメだよ、せんせー」
「違うよ、せんせー」
なんて言われることも多々ある頼りない「先生」ですが、まぁ、職人たちとは上手くやっています。

人対人の工事現場。
日頃の信頼関係があればこそ、「せんせー」からの無理難題なお願いにもみんな汗を流して頑張ってくれているわけです。
posted by ミヤタカズヒコ | 12:20 | ■ツブヤキ | comments(0) | trackbacks(0) |
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