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設計屋が古都鎌倉に古民家を購入。
敢行されるリノベーション(古家再生)の顛末はいかに?
果たして「餅は餅屋」と言い切れるか・・・?

家:http://m-atelier.jp/
別:http://m-atelier.jugem.jp/
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■嫁入り
回は特殊ですが、竣工間際にいつも思うのは、娘を嫁に出す父親のような気持ち。

「自分の家」みたいなつもりで作ってきた家を、クライアントに引き渡す。
ちょっと切ないですね。

「大切に使ってね・・・」いつも心からそう思います。

私の場合、「クライアント」とは言ってもほとんどの案件で「友達」のような関係で仕事を進めていきます。
逆に言えば単純にモノを売る商売ではないので、気の合わない人との仕事は上手くいきません。
どうせやるなら、楽しく仕事をしたいから。
って、あまり「仕事」という感覚もないんですが・・・。

そして引き渡し完了後も「友達」の関係は続きます。
「工事が終わったらさようなら」では寂しすぎるし・・・。
多くのクライアントは「工事の完了」が「家の完成」とは思っていない人種なので、少しづつDIYで変わっていく我が娘を見るのも楽しいもの。

今回の「祭り」はこれで終演ですが、来月からは他の現場が着工します。
そちらの報告は個人情報も絡んでくるのでブログにアップできるかどうか、まだ未定。

あ、でもこちらのブログはもう少々続けます。
これからは(も?)我が家の自慢話が多いかと・・・。

覚悟してご訪問ください。

posted by ミヤタカズヒコ | 21:53 | ■ツブヤキ | comments(0) | trackbacks(0) |
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