Search this site
設計屋が古都鎌倉に古民家を購入。
敢行されるリノベーション(古家再生)の顛末はいかに?
果たして「餅は餅屋」と言い切れるか・・・?

家:http://m-atelier.jp/
別:http://m-atelier.jugem.jp/
<< ■家電事情 | TOP | ■嫁入り >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
■とうとう・・・
うとう・・・竣工(涙)。

リノベーションの場合、解体してみないとわからない部分が多々あります。
築4〜50年の木造住宅の場合、「開けてビックリ」ということもよくある話。
その辺はある程度準備や覚悟が必要です。

特に「中古住宅を購入してリノベーション」という場合は契約して引き渡しが終わって、登記上の所有権の移転が完了するまでは、基本的には建物に手を付けられないのでなおさら。

となると予算も工期もかなり流動的。
うちの場合、ある程度は想定していましたが、思った以上に建物本体の歪みがあり、基礎の補強やレベル(沈下)の是正に時間を要してしまいました。

ざっと延長3週間。

当然工務店も次の仕事が待っているので、どうしても最後はドタバタに・・・。
時間とお金の話はどうしても人をピリピリさせてしまいます。
そこを上手くコントロールするのも私の仕事なんですが・・・。
でも今回は職人みんなのおかげで上手くまとまったと思います。

感謝!


西側正面はこんな↓感じ。
外構は別途工事。
つまりこれから私がコツコツいじっていきます。
植栽は知り合いの植木屋さん(ホントは花屋さん)に発注予定。


Beforeはこんな↓感じ。
写真ではわかりにくいですが、なんせ8年間無人だった築50年の木造住宅です。
そうとう傷んでいました・・・。


南側外観はこんな↓感じ。
基本ラインは変わっていませんが、耐震補強+沈下の是正と外装の一新。
2階の物干し竿もステキでしょ?
ホームセンターで買ってきた300円の青竹を大工さんに無理言って付けてもらいました。


Beforeはこちら↓。
写真だとそれほど違いはない?
であれば、大成功。
既存の風情は壊したくなかったので・・・。


オープンハウスの予定はこちら。

posted by ミヤタカズヒコ | 23:27 | ■ケンチク | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 23:27 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://kamakurahouse.jugem.jp/trackback/40
トラックバック