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設計屋が古都鎌倉に古民家を購入。
敢行されるリノベーション(古家再生)の顛末はいかに?
果たして「餅は餅屋」と言い切れるか・・・?

家:http://m-atelier.jp/
別:http://m-atelier.jugem.jp/
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■鎌倉の街並み
平洋戦争での空襲から逃れた鎌倉には、歴史を感じる古い建物がまだ多く残っています。

もちろん建築基準法なんて存在しない時代。
大通りからひとつ裏に入ると1m幅員の路地(一応道路?)なんていくらでもあります。
とはいっても、開発の手は徐々に古都鎌倉にまで浸食し、そういった風情は減少の 一途だそうです。

狭い路地での他人同士のすれ違い。
当然お互いの譲り合います。
「すみません」「ありがとう」
すると今度は、
「こんにちは」
なんて自然に声を掛け合ったり。


それとも碁盤の目に整備された広々アスファルトの道路と舞台セットのようなペラペラの建築箱がいいですか?

「壁紙はこの中からお好きなものを自由に選んでください」
「キッチンはこれとこれ、どちらでもお好きなほうをどうぞ」
「今ならIHヒーターはサービスします」
「外壁の色も自由です。うちは自由設計ですから」

・・・そんなのウンザリです。
posted by ミヤタカズヒコ | 00:46 | ■トチ | comments(0) | trackbacks(0) |
■鎌倉という場所
倉ってどんなイメージですか?

私はスキですねぇ。
上手くは言えませんが、歴史に裏付けされた圧倒的な自信と余裕を感じますよね。
人にも街にも、もちろん自然にも。


今の住まいは東京都新宿区西新宿。
そう、いわゆる新都心。
都庁の足元に地味に建っています。

こんな感じで。

まぁ、どこに行くのも便利です。
必要なモノの多くは簡単に手に入ります。
大切な友達も何人かいます。

でもねぇ・・・

このままでいいのかな?って思ってしまったわけです。
世界中が光ケーブルでつながった今、東京にしかないモノってなんだろう?って。
家が手狭になったこともあって、年末くらいからずっと悶々としていました。

で、フッと湧いてきた想いは・・・「鎌倉ってどうよ?」。

なんとなく浮かんだ答えは・・・「いいですねぇ、へっへっ」。

ロハスとかスローライフとか言われる昨今ですが、その辺とは違った何かも見付けられたらいいな、と思いつつ・・・。
まずは場所探しから。

さてさて、冒険のはじまり、はじまり・・・。
posted by ミヤタカズヒコ | 23:51 | ■トチ | comments(0) | trackbacks(0) |